まずは受け止めよう。『怒りっぽい自分』から解放される方法【夫婦日記】

 

 

 

 

最近、旦那ちゃんの機嫌が悪い

 

 

 

最近、旦那ちゃんの機嫌が悪いです。

言い方がすごくぶっきらぼうだし、あんまり会話がないし、話してたらお互いなんだか口調が冷たくて喧嘩みたいになります。

なんでだろう、わたしがだらしないから呆れてるのかな。(確かにもう少しご飯や掃除を頑張ればよかったと思う日がないこともないし、パソコンに向かってネット通販やネットサーフィンに夢中になったりしてる時間が長いかもしれない。)

いや、一番の原因は、わたしが息子からうつされた風邪を、わたしが旦那ちゃんにうつしてしまったからだろう。

旦那ちゃんは1ヶ月弱ほど、それほどひどくはない症状でしたが風邪をこじらせて鼻水が続いていて、旦那ちゃんの言葉の端々から『嫁(わたし)からうつされた』と思っているのを感じていました。

わたしは最近『怒りを怒りで返すのはやめよう』と決めてから、旦那ちゃんの言い方がぶっきらぼうで怒ってるように感じてたとしても、そこにあまり干渉せずに流すように意識していました。

以前のわたしなら「なんで怒ってるのよ!」と怒り返していたかもしれません。

旦那ちゃんの怒りにつられてわたしもぶっきらぼうに言い返したりしていたかもしれません。

今は、旦那ちゃんからの言動につられないように、旦那ちゃんの怒りは旦那ちゃんの課題なんだ。わたしがそれに介入することはできない。と思うようにして、気にしないように努めていました。

それでも、状況は悪化するばかり。

旦那ちゃんはすごく不機嫌で、ぶっきらぼうで、わたしは自分が嫌われているように思えてとてもつらい日々でした。

旦那ちゃんは風邪で体調が良くないのだけなのかもしれない、と思いながらも、

『自分が旦那ちゃんから嫌われているかもしれない』なんて思いながらこのブログのテーマである『夫婦生活を仲良く』ということが難しくて、1ヶ月弱ほど夜のお誘いができませんでした。

とても寂しくて、自信も勇気もなくなりました。

 

 

 

不機嫌の理由を聞いてみると予想していなかった答えが返ってきた

 

 

 

そして今日、わたしはとうとう我慢ができなくなって、旦那ちゃんに「どうしてそんなに怒りっぽいの?」と聞いてしまいました。

すると、「怒りっぽいのはそっちだよ。」

という耳を疑う言葉が返ってきました。

「君が怒ってるから俺もそんな態度になってしまう」

と言われ、頭がクラクラしました。

わたしは怒りを捨てるべく、自分の中にイライラの種を感じたら深呼吸して冷静になるように気をつけているつもりでした。

それでもやはり、息子くんが愚図りがひどかったり、旦那ちゃんが当然してくれるだろうと思っていることをしてくれなかった時などは、最初の一言が多少なりともきつい言い方になっていたのは自覚していました。

それでも、自分は徐々にではあるけれど確実に感情のコントロールができていると思っていました。

それが、相手にとっては全く、いやむしろ以前よりも悪く思われていたと知り、愕然としました。

 

 

 

自分の怒りに気づけていなかったのなら話し合いが必要だ

 

 

 

そこで、息子くんの寝かしつけをしながら旦那ちゃんと腹を割って話をすることにしました。

わたしは怒りを抑えるように努力していたけれど一体どういう態度の時にわたしが怒っていると旦那ちゃんは感じているのか、と聞いてみました。

旦那ちゃんの言い分は、『普段の言い方や、頼み方とか、息子くんに対しても、ぶっきらぼうで怒った言い方をしている』というのです。

 

 

 

 

 

『怒り』とは

 

 

 

 

・『怒り』とは二次感情であり、最初に他の『悲しい』だったり『寂しい』だったり『傷ついた』だったりといった一次感情の次に出てくるもの。だから一次感情を正しく突き止めるようにすることが大事。

 

・『怒り』とは他の誰かを操作しようとする最もローコストで安直で稚拙な手段。他の誰かが自分の思うようにならないのは当たり前のこと。怒りで人を操作しようとするのは幼稚な人間のすることだから、人は自分の思うように動いてくれないと理解しなければならない。

 

 

これはわたしが色々と読んだり調べたりして至った『怒り』というものについての結論です。

こんなことを考えるくらいに、わたしは『怒り』まくっていたんだ。『怒り』に囚われていたんだなぁ。

どうにか抜け出したくて、『怒り』たくなくて、怒らないようにしてきたけれど

逆効果だったようです。

 

 

 

 

怒りを抑え込むのではなくて、怒りの感情に向き合うこと

 

 

 

どうして良いのかわからなくなったけれど、でも『ずっとイライラして怒ってばかりいる口うるさい不機嫌ババア』にはなりたくなくて、だからこのまま努力を続けるしかないと思っていたら、数日前に届いた神崎恵さんの新刊に、一筋の希望を見つけて、心を救ってもらいました。

 

 

 

 

わたしは、神崎恵さんが大好きで、40歳をすぎても女性として素敵で、小さな子供もいるママさんで仕事も家庭も大忙しで大変そうだけど、いつもニコニコして『怒り』なんて感情を微塵も感じさせない女性で、すごく憧れていました。

そんな彼女の新刊を読むと、神崎さんの過去のことが結構たくさん書かれていました。

詳しくは本の内容のネタバレになるのでかけませんが、神崎さんも前の夫との結婚時によくイライラしていたということは随所に書かれていました。

彼女でもイライラすることがあるんだ。。。

誰だって感情があるんだから当たり前のことなのに、自分のことばっかり考えていて、周りと自分はどうして違うんだろうと悩んでいたのがすっと晴れたようでした。

神崎さんの本を読んでから、「イライラしてもいいんだ」と思えるようになりました。

こんな素敵な人でさえイライラしてるんだもの、彼女だって「SNSではポジティブなことだけ書く」と言っているように、落ち込んだりイライラしたりすることもあるけど書かないだけなんだ。視野が狭くなって自分のことしか見えていなかったけれど、当たり前のことにやっと気がつきました。

わたしは、「怒りを抑えよう、怒りの感情を抑えて感情をフラットに保とう」と思うあまり、無理をしていたのでしょう。

きっと、イライラや怒りを無理に抑えよう、我慢しようとするんじゃなくて、

イライラを感じた自分、怒りの感情が湧いてくるのを感じた自分を、認めて

だけどそれをそのまま相手にぶつけるんじゃなくて、イライラや怒りの理由を自分で考えて、自分の気持ちに向き合ってから相手に伝えるようにすればいいんじゃないかなぁと気がつきました。

我慢して抑えようとすると、無理してるからきっと溜め込んで、無意識に旦那ちゃんに冷たい態度を取っていたのかもしれません。

なんとなくだけど、無理せずに、ちょっと自分との対話の時間を設けてから相手に伝えれば、きっと伝え方も変わるだろうし、自分の気持ちも感情的にならない分もっときちんと伝わる気がします。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

実践結果は、またブログでご紹介しますね!

 

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